日本ミツバチとハチミツ

日本ミツバチは在来種

国内には、在来種の「日本ミツバチ(地バチ)」と外来種の「西洋ミツバチ(洋バチ)」がいます。自然界の日本ミツバチは絶対数が少なく、大半が西洋ミツバチといえます。このため、国内のミツバチから採取されて国内産として流通しているハチミツは殆どが西洋ミツバチからのものです。日本ミツバチから採取されるハチミツは極めて貴重です。

ミツバチ達の住居(巣箱)
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ミツバチの蜜集

9月になって「青じそ(大葉)」の花を訪れた個体。

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ミツバチの住居(巣箱)

一匹の女王バチのもとに数千〜1万匹の個体(オス10%程度で他はメス)が共同生活しているといわれています。

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巣蜜(ハニーコーム)

六角形の巣板に閉じ込めて蓄積された蜜を巣箱使用料としていただきます。

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ハチミツ

一匹の働き蜂から得られるハチミツはテーブルスプーン1杯程度といわれています。

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2021年5月31日
春シーズン最後の分蜂があり、これから秋口に向かって子育てと集蜜作業が続きます。今年は、いくつかの分蜂群を自然界にリリースしたので多少は在来種保存に役立ってくれることを期待しています。
2021年5月2日
ミツバチ達の行動に関心を示した近所の小学生に声をかけて、分蜂の様子を見てもらいました。初めて目にする光景に驚きつつも興味深そうでした。ひとりでも実態を知ってもらったことでよかったと思います。

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